ドキュメント
ArbiFX 使用ガイド
デモ:After Effects で AFX エフェクトを追加して Start ウィンドウを開き、作りたいエフェクトを説明します。しばらくするとエフェクトがレイヤーに適用され、エフェクトコントロールで引き続き調整できます。
- コード動画を AE へ: AI が生成したコード動画を編集可能な AE プロジェクトに。
- 5分で始める: 登録、インストール、設定、初めての生成までを順番に。
- ダッシュボード: 作品、API Key、クレジット、アカウントの管理。
🔥新機能
コード動画を AE プロジェクトに変換
ArbiFX は、Code2AE Skill と連携し、AI が生成した HTML、Remotion、Hyperframe などのコード動画を、映像と動きを忠実に再現した編集可能な After Effects プロジェクトに作り直せるようになりました。
AI に伝えてください
こちらをインストールしてください: https://github.com/Oxoxxidane/Code2AE_skill- 5分で始めるに従って ArbiFX をインストールし、API Key を設定します。AE を開いたままにし、いずれかのレイヤーに ArbiFX → AFX エフェクトが適用されていることを確認してください。
- 元のコード動画プロジェクト一式と必要な素材を AI アシスタントに渡し、次のように依頼します。「code2ae を使って、このコード動画を編集可能な AE プロジェクトに作り直してください。映像と動きを忠実に再現し、AE 上で違いを確認・修正してから、プロジェクトを保存してください。」
ArbiFX について
ArbiFX は After Effects プラグインと arbifx.com サイトの2つで構成されています。
ArbiFX は自在に操れる AI VFX ツールです。作りたいエフェクトを自然な言葉で説明するだけで、After Effects 上にレンダリング可能で調整できるエフェクトを直接生成します。調整したい項目はエフェクトコントロールパネルに並ぶので、通常の AE エフェクトと同じようにキーフレームを打ったり、エクスプレッションでリンクしたりできます。
プラグイン:After Effects で制作する
- AFX エフェクトと専用の Start ウィンドウを使い、テキストの説明からフィルター、パーティクル、モデル、シーンなど様々なエフェクトを生成できます。
- 画像、ドキュメント、3D モデルを参照として添付したり、手持ちの OBJ モデルや SVG 図形をエフェクトに取り込んだりできます。
- 生成結果はそのままレイヤーに適用され、コンポジションのカメラやライトにも反応させられます。
- エフェクトは .afx ファイルとして保存でき、いつでも読み込んで再利用したり、他の人と共有したりできます。
サイト:管理と共有
- ギャラリー でコミュニティの公開作品を閲覧し、ブラウザ上でインタラクティブにプレビューして .afx ファイルをダウンロードできます。
- ダッシュボード では、プラグインで生成したすべての作品を確認して公開するかどうかを決めたり、API Key、クレジットとプラン、アカウント情報を管理したりできます。
- いいね、お気に入り、コメントで他のクリエイターと交流できます。
5分で始める
以下の順番で操作すれば、初めての生成まで完了できます。
- arbifx.com を開き、右上の ログイン からアカウントを作成してメールアドレスを確認します。新規登録すると 1200 クレジットがもらえます。
- ホームページに戻り、ダウンロード セクションで Windows X64 を選んでインストーラーをダウンロードし、実行してプラグインをインストールします。
- サイト右上から ダッシュボード → API Key管理 を開き、Keyを作成 をクリックして、生成された Key をコピーします。
- After Effects を開いてレイヤーを選択し(新しい調整レイヤーがおすすめです)、エフェクト&プリセット パネルで ArbiFX → AFX を見つけてレイヤーに適用します。
- エフェクトコントロールパネルで、AFX の行にある Start ボタンをクリックして Start ウィンドウを開きます。
- Start ウィンドウ右上の API設定 をクリックし、Key を貼り付けて 確認して保存 をクリックします。
- エフェクト説明 に作りたいエフェクトを書き(例:「ブラックホールの降着円盤。オレンジ色の高温ガスが中心の周りを回転する」)、送信 をクリックします。
- しばらく待って 適用しました。 と表示されたら、エフェクトがレイヤーに適用されています。エフェクトコントロールでパラメーターを調整するか、Start ウィンドウで続けて修正内容を説明しましょう。
登録とログイン
アカウント作成、ログイン、パスワードの再設定、外部アカウントの連携。
アカウントを作成する
- サイト右上の ログイン をクリックし、ログインページ下部の アカウント作成 をクリックします。
- 表示名、メール、ユーザー名、パスワード を入力し、確認のためもう一度パスワードを入力します。
- ボット対策の確認が表示された場合は先に完了させてから、アカウント作成 をクリックします。
- 受信した確認メールを開いてメールアドレスを確認し、サイトに戻ってログインします。
- パスワードは 12〜128 文字です。
- ユーザー名は 1〜128 文字の英数字または下線で、数字から始めることはできません。空欄のままにして、後からダッシュボードで設定することもできます。
- Google で続行 または X で続行 をクリックすると、外部アカウントでそのまま登録・ログインできます。
ログイン
ログインページで メールまたはユーザー名 と パスワード を入力してログインします。メールアドレスが未確認の場合は確認メールが再送されるので、確認を完了してからもう一度ログインしてください。
パスワードを再設定する
- ログインページで パスワードを再設定 をクリックし、登録したメールアドレスを入力して 次へ をクリックします。
- ボット対策の確認を完了して 確認メールを送信 をクリックします。
- メール内のリンクを開いて新しいパスワードを設定し、ログインに戻ります。
プラグインのインストール
Windows で ArbiFX プラグインをインストール・更新する方法。
インストールの前に
- 64 ビット版 Windows で、Adobe After Effects がインストールされている必要があります。
- インストールには管理者権限が必要です。
- インストール前に After Effects を終了しておくことをおすすめします。
インストール手順
- サイトのホームページで ダウンロード セクションまでスクロールし、環境で Windows X64 を選んでダウンロードボタンをクリックします。
- ダウンロードした圧縮ファイルを展開し、中のインストーラーをダブルクリックします。
- 管理者として実行するよう求められたら許可し、使用許諾契約を読んで同意します。
- インストーラーが After Effects のプラグインフォルダーを自動で見つけてインストールするので、保存先を選ぶ必要はありません。
- インストールが終わったら After Effects を起動します。エフェクト一覧に ArbiFX が表示されます。
更新
新しいバージョンがあると、Start ウィンドウに「ArbiFX … が利用可能です」と表示されます。公式サイトへ をクリックして新しいインストーラーをダウンロードし、そのまま上書きインストールしてください。更新はお早めにお願いします。更新の遅れにより生成に失敗した場合、クレジットは返還できません。
After Effects で AFX エフェクトを追加する
AFX エフェクトをレイヤーに適用し、エフェクトコントロールのステータスとボタンを確認します。
エフェクトを追加する
- コンポジション内のレイヤーを選択します。フィルター系のエフェクトなら素材レイヤーをそのまま選び、パーティクルやシーンなど単独で成立するエフェクトなら、新しい調整レイヤーか平面レイヤーを作成することをおすすめします。
- エフェクト&プリセット パネルで ArbiFX を検索または展開し、AFX をレイヤーにドラッグします。メニューの エフェクト → ArbiFX → AFX からも追加できます。
- エフェクトコントロール パネルに AFX: ステータス の行が表示され、右側に Start と Reset の2つのボタンがあります。
ステータスの意味
| ステータス | 意味 |
|---|---|
| Not Loaded | この AFX エフェクトにはまだ内容がありません。Start をクリックして生成するか、Start ウィンドウで .afx ファイルを読み込んでください。 |
| Metadata Ready | エフェクト情報の準備ができ、内容全体の適用を待っています。 |
| Applied Successfully | エフェクトが正常に適用され、プレビューとレンダリングができます。 |
| Apply Error | エフェクトを適用できませんでした。Start ウィンドウで生成し直すか、別の .afx ファイルを読み込んでください。 |
ボタンの説明
- Start:このエフェクトの Start ウィンドウを開き、エフェクトの説明、生成、管理を行います。
- Reset:エフェクトコントロールのすべてのパラメーターを既定値に戻します。生成済みのエフェクト自体は削除されません。
Start ウィンドウと API 設定
Start ウィンドウの画面構成を確認し、API Key を設定します。
画面構成
- 上部バー:左側の AFX ボタンで arbifx.com を開けます。右側には順に、言語切替、テキストとフォント、OBJアセット、SVGアセット、API設定、現在のステータス(待機中 など)が並びます。
- メッセージエリア:リクエストの内容と、生成中の進行状況が表示されます。
- 入力エリア:エフェクト説明 と コントロールパラメーター の入力欄に加え、参照ファイル、参照の挿入、色、思考レベル、保存、読込、送信などのツールがあります。
表示言語を切り替える
上部バーの言語ボタンをクリックすると、English、中文、日本語 を切り替えられます。言語設定はすべての AFX エフェクトに適用され、次回開いたときも保持されます。
API Key を設定する
- まずサイトの ダッシュボード → API Key管理 で Key を作成してコピーします(「ダッシュボード」の章を参照)。
- Start ウィンドウ上部の API設定 をクリックします。
- サーバー は既定値のままで構いません。変更する必要はありません。
- インターネット接続にプロキシが必要な環境では、プロキシ にプロキシアドレスを入力します。不要なら空欄のままにします。
- APIキー に Key を貼り付けて、確認して保存 をクリックします。
- 確認に成功すると「確認済み。」と表示され、現在のアカウントのクレジット使用状況が「使用量 / 合計」の形式で表示されます。
設定が完了すると、入力欄のヒントが「先にAPIキーを設定してください」から「準備完了。どんなエフェクトでも、説明を入力すればすぐに生成できます...」に変わり、生成を始められる状態になります。
説明して生成する
わかりやすい説明を書き、シーン設定、コントロールパラメーター、参照ファイル、思考レベルを使いこなします。
エフェクト説明
エフェクト説明 に、作りたい映像を自然な言葉で書きます。具体的に書くほど、イメージに近い結果になります。何が主役か、見た目と色、どう動くか、速さ、そして元の映像との関係(素材に重ねるのか、単独の背景にするのか など)をはっきり書くのがおすすめです。
- 例:「画面中央に青紫のエネルギーリングを作り、ゆっくり外側へ広がりながら消えていく。縁には細かい電撃がちらつく。」
Enterキーは改行になり、送信はされません。書き終えたら 送信 ボタンをクリックします。
コントロールパラメーター
コントロールパラメーター には、エフェクトコントロールパネルで調整したい項目を「,」で区切って入力します。例:「回転速度, 発光の強さ, メインカラー, パーティクル数」。生成後、これらの項目がスライダー、チェックボックス、カラー、角度、位置などの適切なコントロールとしてエフェクトコントロールパネルに表示されます。
コンポカメラを使用
コンポカメラを使用 にチェックを入れると、生成したエフェクトがコンポジションのアクティブカメラに追従します。カメラの移動、回転、ズームがエフェクトに反映されるので、3D のカメラワークと合わせたい場面に適しています。
シーン設定
入力エリアの + ボタンをクリックすると シーン設定 が開き、次のスイッチを組み合わせて使えます。
| オプション | 効果 |
|---|---|
| フィルター | レイヤーの元の映像を背景として使い、その上にエフェクトを生成します。既定でオンです。 |
| 透明背景 | 背景を透明に保ち、ほかのレイヤーと合成しやすくします。 |
| コンポライトを使用 | コンポジションのライトにエフェクトを反応させます。 |
| 自由造形 | 曲面の造形、流動や変形の表現に適しています。オンにすると外部モデル(OBJアセット)は使用できません。 |
参照ファイルを追加する
クリップ型の 参照ファイルを追加 ボタンをクリックするか、ファイルを入力欄にドラッグまたは貼り付けると、参照ファイルを1つ添付できます。狙いたいスタイルや内容を ArbiFX に伝える手がかりになります。
- 対応ファイルは画像(png、jpg、jpeg、webp、gif、bmp)、ドキュメント(txt、md、json、pdf)、3D モデル(obj、glb、gltf)です。
- 1ファイルは 20 MB 以下にしてください。一度に使える参照ファイルは1つで、複数選んだ場合は最初のファイルのみ使われます。
- 参照ファイルの削除ボタンをクリックすると添付を取り消せます。
参照を挿入する
@ ボタンをクリックするか、説明の中で @ と入力すると参照メニューが開き、準備しておいたテキストやアセットを説明に挿入できます。
- @TXT:「テキストとフォント」で設定した表示テキストを参照します。
- @OBJ0 – @OBJ7:対応するスロットの OBJ モデルを参照します。
- @SVG0 – @SVG7:対応するスロットの SVG 図形を参照します。
↑↓で選択し、TabかEnterで確定、Escでメニューを閉じます。
例:「@TXT の文字がパーティクルの集まりで形づくられ、その後ろで @OBJ0 がゆっくり回転する。」
色を選択
パレット型の 色を選択 ボタンをクリックし、色を選んで 挿入 をクリックすると、その色の値が説明に挿入され、色を正確に指定できます。
思考レベル
思考レベル は、ArbiFX が生成時にどれだけ深く考えるかを決めます。低、中(既定)、高、最高 から選べます。レベルが高いほど複雑で細部の多いエフェクトに向きますが、時間がかかり、消費するクレジットも多くなります。思考レベルはすべての AFX エフェクトに適用され、設定は保持されます。
送信と生成の流れ
- 送信 をクリックすると、メッセージエリアにリクエストが表示され、「思考中...」「エフェクトを生成中...」などの進行状況が順に表示されます。
- 生成中は入力エリアが一時的にロックされます。同時に実行できる生成タスクは1つだけです。
- 完了すると 適用しました。 と表示され、エフェクトコントロールのステータスが Applied Successfully になります。
- Start ウィンドウやプロジェクトを閉じても、下書き、会話履歴、実行中のタスクは保持され、開き直せば続きから作業できます。
- 同じ AFX エフェクトで続けて説明を送信すると、現在のエフェクトをもとに修正されます。例:「寒色系に変えて、速さを半分にする」。
- まったく新しいエフェクトを一から作りたい場合は、AFX エフェクトを新しく追加してください。
テキスト、OBJ、SVG アセット
説明の中で参照できる文字、3D モデル、ベクター図形を準備します。
テキストとフォント
- 上部バーの テキストとフォント をクリックします。
- 表示テキスト に、エフェクト内に表示したい文字を入力します(最大 2048 文字)。
- 表示フォント でパソコンにインストール済みのフォントを選ぶか、(デフォルトフォント) のままにします。
- エフェクト説明の中で @TXT を使ってこのテキストを参照します。
OBJアセット
上部バーの OBJアセット をクリックすると、スロット 0〜7 に最大 8 個の OBJ モデルを読み込めます。説明ではそれぞれ @OBJ0 – @OBJ7 で参照します。ボタンの数字は使用中のスロット数を表します。
- スロットで OBJ ファイルを選択します。
- 同じフォルダーにあるマテリアルファイル(MTL)と最大 3 枚のテクスチャ(png、jpg、jpeg、bmp、tga)が自動で読み込まれます。手動で選択・差し替えることもできます。
- スロットに 準備完了 と表示されれば使用できます。アセットの問題 と表示された場合は、ファイルが欠けていないか、破損していないかを確認してください。
- ファイルを個別に消去することも、スロット全体を消去することもできます。
SVGアセット
上部バーの SVGアセット をクリックすると、スロット 0〜7 に最大 8 個の SVG 図形を読み込め、説明では @SVG0 – @SVG7 で参照します。ロゴ、アイコン、パスなどのベクター図形に適しています。
パラメーターの調整、保存と読込
エフェクトコントロールでエフェクトを調整し、.afx ファイルで保存・再利用します。
エフェクトコントロールで調整する
生成が終わると、「コントロールパラメーター」に書いた項目が AFX エフェクトの下に表示されます。通常の AE パラメーターと同じように、ドラッグして調整したり、キーフレームやエクスプレッションでアニメーションさせたりできます。
エフェクトの内容によっては、エフェクトコントロールに次の固定パラメーターも表示されます。
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
| Use Comp Time / Current Time | 時間とともに変化するエフェクトで使います。Use Comp Time にチェックが入っていると、エフェクトはコンポジションの時間に合わせて再生されます。チェックを外すと Current Time でエフェクトの時点を手動で指定でき、キーフレームと組み合わせて静止、速度変更、逆再生などができます。 |
| Use Comp Camera | エフェクトがコンポジションカメラに対応している場合に表示され、カメラへの追従をオン・オフします。 |
| Use Comp Lights / Comp Light Influence | エフェクトがコンポジションライトに対応している場合に表示されます。Use Comp Lights をオンにすると、Comp Light Influence(0%〜400%、既定 100%)でライトがエフェクトに与える影響の強さを調整できます。 |
| AE Camera DOF Blur | エフェクトがコンポジションカメラの被写界深度に対応している場合に表示され、被写界深度のぼかしの強さ(0%〜400%)を調整します。0% にすると画面はくっきりしたままです。 |
.afx ファイルを保存する
Start ウィンドウで 保存 をクリックすると、現在のエフェクトを .afx ファイルとして保存できます。保存時には、エフェクトコントロールの現在のパラメーター値がそのファイルの既定値になるので、調整済みの状態を後から再利用できます。
.afx ファイルを読み込む
- レイヤーに AFX エフェクトを追加し、Start をクリックして Start ウィンドウを開きます。
- 読込 をクリックし、.afx ファイル(ギャラリーからダウンロードしたファイルなど)を選択します。
- 読み込みが終わるとエフェクトがすぐにレイヤーに適用されます。そのままパラメーターを調整するか、新しい説明を送信してさらに修正できます。
ギャラリーとエフェクト詳細
コミュニティ作品の閲覧、プレビュー、交流、ダウンロード。
ギャラリーを閲覧する
- ホームページの 探索 をクリックするとギャラリーが開き、クリエイターが公開したすべての作品が表示されます。
- 検索欄にキーワードを入力すると、タイトル、概要、タグからエフェクトを探せます。
- 新着、いいね、お気に入り、閲覧、ダウンロード で並べ替えられます。並べ替えの横の矢印で昇順・降順を切り替えます。
- 一番下までスクロールして さらに見る をクリックすると、さらに作品が表示されます。
エフェクト詳細ページ
作品カードをクリックすると詳細ページが開きます。ログインしていない場合はカバー画像のみ表示され、ログインするとブラウザ上でエフェクトをインタラクティブにプレビューできます。
- プレビューを再生 / 一時停止:アニメーションの再生を切り替えます。
- リセット:アニメーションと視点を最初の状態に戻します。
- コントロール:パラメーターパネルを開き、作品のパラメーターをリアルタイムに調整して、設定ごとの見え方を確認できます。
- プレビュー画像:フィルター系エフェクトの背景画像を切り替えます。
プレビューでの視点操作
| 操作 | 動作 |
|---|---|
| マウスでドラッグ | 周囲を回り込んで見る |
W / S | 前進 / 後退 |
A / D | 左 / 右へ移動 |
E / Q | 上 / 下へ移動 |
Shift を押したまま | 移動を速くする |
交流する
- いいねボタンやお気に入りボタンで作品にいいねしたり、お気に入りに追加したりできます。お気に入りの作品はダッシュボードの お気に入り で確認できます。
- コメント欄にコメントを投稿したり、他の人のコメントに 返信 したり、参考になった を付けたりできます。
- 自分のコメントや返信は削除できます。コメントを削除すると、その下の返信もまとめて削除されます。
作品をダウンロードする
詳細ページの ダウンロード ボタンをクリックすると、その作品の .afx ファイルを入手できます。あとは「パラメーターの調整、保存と読込」の章の手順で After Effects に読み込んで使います。
- 無料アカウントは、24 時間以内に他のクリエイターの異なる作品を 2 個までダウンロードできます。同じ期間内に同じ作品を再ダウンロードしても重複して数えられず、自分の作品のダウンロードには制限がありません。
- Starter、Pro、Max のいずれかのプランに登録すると、コミュニティ作品のダウンロード回数は無制限になります。
- 上限に達すると「本日のダウンロード上限に達しました。続けるにはプランをアップグレードしてください。」と表示されます。クレジットとプラン からアップグレードできます。
ダッシュボード
ログイン後、右上のアバターまたは「ダッシュボード」から開き、すべてを管理します。
生成履歴
プラグインで生成したすべての作品は、自動的に 生成履歴 に表示されます。既定では非公開で、自分だけが見られます。
- 作品カード下のスイッチ(今すぐ共有 と表示)をクリックすると 公開する ことができ、作品がギャラリーに表示されます。もう一度クリックすると 非公開にする ことができます。
- 歯車の 編集 ボタンをクリックすると、カバー(JPG、PNG、WebP、480×480 ピクセル以上、5MB 以下)の変更や、タイトル と 概要 の編集ができます。
- タイトルと概要は「英語 / 中国語 / 日本語」の形式で、3つの言語をスラッシュで区切って入力します。サイトは閲覧者の言語に合わせた内容を表示します。
- × ボタンをクリックすると 作品を削除 できます。作品とそのファイルは完全に削除され、元に戻せません。
- 検索欄で自分の作品を探せます。
お気に入り
ギャラリーでお気に入りに追加した作品がまとめて表示されます。クリックすると詳細ページに戻れます。
メッセージ
誰かがあなたに返信したとき、あなたの作品にコメントしたとき、あなたの作品やコメントにいいねしたときに、ここで通知を受け取れます。お知らせもここに届きます。サイト上部バーの封筒アイコンに未読件数が表示され、すべて既読にする で一度にまとめて既読にできます。
API Key管理
- Keyを作成 をクリックし、見分けやすい名前(例:「スタジオPC」)を入力して作成します。
- Key 全体は一度だけ表示されます。すぐにコピーして大切に保管してください。
- プラグインの Start ウィンドウの API設定 に Key を貼り付けて設定を完了します。
- 1つのアカウントで同時に保持できる有効な API Key は最大 5 個です。
- Key を削除すると、その Key を使っているプラグインはすぐに生成できなくなります。Key を忘れたり漏れたりした場合は、古い Key を削除して新しい Key を作成してください。
- Key を他人に教えたり、公開したりしないでください。Key を使った生成には、あなたのアカウントのクレジットが使われます。
クレジットとプラン
合計クレジットと使用状況が表示されます。プランの登録、クレジットパックの購入、コードの引き換え、サブスクリプションの管理もここで行います。詳しくは次の章をご覧ください。
アカウント
- 画像:JPG、PNG、WebP の画像(5MB 以下)をアップロードし、ドラッグと拡大縮小で切り抜けます。
- ニックネーム:変更して 変更を保存 をクリックします。
- ユーザー名を変更:ログインに使うユーザー名を変更します。
- パスワード:ログインパスワードを変更します。変更後、他のデバイスのログインは解除されます。
- メール:登録メールアドレスを変更します。新しいメールアドレスで確認を完了する必要があります。
- 外部アカウント:Google または X のアカウントを連携すると、そのアカウントで素早くログインできます。
- ログアウト:このデバイスからログアウトします。
クレジットとプラン
クレジットの計算方法、プランの購入、コードの引き換え。
クレジットとは
プラグインで生成を行うたびにクレジットを消費します。消費量は選んだ思考レベルによって変わります。新規登録したアカウントには 1200 クレジットが付与されます。
| 思考レベル | 1回の生成で消費するクレジット |
|---|---|
| 低 | 90 |
| 中 | 130 |
| 高 | 250 |
| 最高 | 300 |
- クレジットはタスクが正常に作成された時点で差し引かれます。
- サービス側の原因で生成に失敗した場合、差し引かれたクレジットは自動的に戻ります。クレジットが戻ることは現金での返金とは異なります。
- プラグインの更新の遅れにより生成に失敗した場合、クレジットは返還できません。
- 完了したタスクは作成時の消費量で精算され、その後に価格が変わっても再計算はされません。
プランとクレジットパック
| プラン | 価格(米ドル) | クレジット | コミュニティ作品のダウンロード |
|---|---|---|---|
| クレジットパック | $2.90 / パック | 1,500 | 1日 2 個 |
| 5Xクレジットパック | $12.00 / パック | 7,500 | 1日 2 個 |
| Starter | $9.90 / 月 | 毎月 8,000 | 無制限 |
| Pro | $19.90 / 月 | 毎月 16,000 | 無制限 |
| Max(おすすめ) | $39.90 / 月 | 毎月 40,000 | 無制限 |
- プランは初月20%オフで、翌月からは通常価格で毎月自動更新されます。
- クレジットパックは買い切りで、必要なときに追加できます。プランのランクは変わりません。
- プランのアップグレードは積み重ね可能です。現在のプランには 登録済み と表示され、同じランクまたは下位のプランは選択できません。
- 利用できるお支払い方法は、購入ページに表示されます。
プランを引き換える
- クレジットとプラン ページで プランを引き換える を見つけます。
- コードを入力して 今すぐ引き換える をクリックします。
- 引き換えに成功すると、プランの期間、毎月のクレジット、次回の更新日時、有効期限が表示されます。
コードをまだお持ちでない場合は、コードを入手 をクリックすると購入ページに移動します。
よくある質問
困ったときは、まずここで答えを探してください。
Start ウィンドウに「先にAPIキーを設定してください」と表示され続けます。
上部バーの API設定 をクリックし、ダッシュボードで作成した Key を貼り付けて 確認して保存 をクリックしてください。「確認済み。」と表示されれば生成を始められます。
Key の確認で「確認失敗。」と表示されます。
Key が最後までコピーされていて余分な空白がないか、ダッシュボードで削除されていないかを確認してください。プロキシを使っている場合は、プロキシアドレスが正しいかも確認してください。それでも解決しない場合は、新しい Key を作成してもう一度お試しください。
「設定済みのサーバーに接続できません。」と表示されます。
ネットワーク接続を確認してください。インターネット接続にプロキシが必要な場合は、API設定 の プロキシ に入力してください。サーバー は既定値のままにしてください。
「アカウントの利用枠が不足しています。」と表示されます。
アカウントのクレジットが今回の生成に足りていません。サイトの クレジットとプラン でプランの登録、クレジットパックの購入、プランの引き換えを行うか、思考レベルを下げてもう一度お試しください。
Start をクリックすると「ArbiFX は既に実行中です。閉じてから続行してください。」と表示されます。
Start ウィンドウは同時に1つしか開けません。開いている Start ウィンドウを閉じてから、別のエフェクトの Start をクリックしてください。
生成されたエフェクトがイメージと違う場合は?
同じエフェクトで続けて修正内容を送信できます(例:「パーティクルをもう少し増やして、色を暖かめに」)。説明をより具体的にする、参照画像を添付する、思考レベルを上げる、といった方法も有効です。
プロジェクトを開くと OBJ や SVG に「アセットの問題」と表示されます。
OBJ と SVG のファイルはプロジェクトや .afx ファイルには含まれません。ファイルを移動、名前変更、削除した場合は、対応するスロットでファイルを選択し直してください。
言語を切り替えても、既存のエフェクトのパラメーター名が変わらないのはなぜですか?
エフェクトのタイトルとパラメーター名は、生成または読み込んだときの言語で表示されます。別の言語にしたい場合は、言語を切り替えてから生成し直すか、.afx ファイルを読み込み直してください。
生成に失敗したらクレジットは戻りますか?
サービス側の原因による失敗であれば、クレジットは自動的に戻ります。プラグインの更新の遅れによる失敗ではクレジットは返還できないため、新しいバージョンの通知が表示されたら早めに更新してください。
エフェクト詳細ページにカバーしか表示されないのはなぜですか?
インタラクティブなプレビューはログイン後に利用できます。まずログインしてください。一部の作品は一時的にカバーのみの表示になる場合があります。
ダウンロード時に「本日のダウンロード上限に達しました」と表示されます。
無料アカウントは、24 時間以内に他のクリエイターの異なる作品を 2 個までダウンロードできます。Starter、Pro、Max に登録するとダウンロードは無制限になります。
API Key を忘れてしまいました。
Key 全体は作成時に一度だけ表示され、再表示はできません。ダッシュボードで古い Key を削除し、新しい Key を作成してプラグインで設定し直してください。
macOS には対応していますか?
macOS 版は近日公開予定です。現在は Windows 版のみ提供しています。
お問い合わせとポリシー
サポートの受け方と、関連する規約・ポリシー。
ご質問、ご提案、協業のご相談は oxoxxidane@gmail.com までメールでお送りください。問題を報告する際は、アカウントのメールアドレス、発生日時、スクリーンショット、操作手順をできるだけ添えていただくと、迅速に対応できます。